マーケティング
ニッチマーケットへ
インターネットを使った起業では、ニッチな分野が成功しやすくなっています。それも超ニッチな分野です。
ビジネスを、きわめて狭い分野に特化してしまうのです。理由を2つほどあげると、1つは、インターネット上ではクリック1つで他のお店に移動することができるということです。
このような条件の下で、他社と同じような商品を売っていてもお客さんにとっては魅力的にはみえません。
価格を比較されて一番安いところで買われて終わりでしょう。粗利を限りなく削って競争したところで、値下げ競争ほど面白くないことはありませんし、起業家にとっては最も避けなければいけない状況です。
2つ目の理由は、インターネットがほぼ普及し尽くした時代においては、超ニッチな分野でも十分お客さんを集めることが可能であるということです。
リアルビジネスでは通常商圏は限られていますから、あまりにニッチなものを扱うと、お客さんを確保することができずにビジネスとして成り立たせることができません。
ところがインターネットを使えば、キーワードをうまく制してしまえば、ニッチな分野でも十分効率的にお客さんを集めることが可能であるということです。
いかに競合が少なくて、そこそこ需要があるマーケット(キーワード)を見つけることができるか?
ここが勝負になってきます。
PPC広告とは
PPC広告とはどのような広告なのか?
PPCというのは Pay per click (ペイ・パー・クリック)の頭文字をとったもので、要するにクリックされるごとに課金されるという意味です。
ですので広告を出稿していてもクリックされなければ料金が発生することはありません。
広告主としては、ターゲットを絞った広告を打つことができるので大変効率的ですし、広告費用も他の紙媒体のものよりも安く済むことが多いので、この広告手法は使えるようにしておくとあなたの商売にとって大きな武器になります。
特にニッチな商品やサービスを扱っている人には打ってつけの広告手法です。
あなたが提供している商品を欲しがる人は、どのようなキーワードで検索するだろうかということを考え、そのキーワードに対して、ピンポイントで広告を出すことができます。
PPC広告で代表的なものでは、オーバーチュアやアドワーズなどがあります。
営業戦略 7つの要素
営業のための戦略は実はたったの7つの要素しかありません。
まとめてみるとこんな感じです。
1.何をしたいのか?
2.いつまでにするのか?
3.どこの、誰に売るのか?
4.1人で売るのか?共同プロジェクトで売るのか?
5.集客のために前面に出す商材は何にするのか?
6.本当に売りたい商材は何?いくらで、どのくらい売るのか?
7.どこで撤退するのか?その見極めはどこでするのか?
これらを考える事がそのまま戦略になります。
あなたが先に何を見据えているのかは同業他社にはわかりません。
あなたが見据えている事の全体像が戦略なのです。
実際に1〜7までを紙に書いてみましょう。
そして、全体像が見えてきたとき、あなたは同業他社の営業マンよりも頭1つ抜きん出ていることに気づくはずです。
あとは淡々と実行するのみです。
学習のプロセス
●新しい学びを得る際に、誰もが通過する4つの段階。
確かこれは、神田昌典さんのフォトリーディングのテキストで紹介されていたたものです。
フォトリーディングのノウハウに直接関係ないところなので一部引用して紹介しちゃいます。
1段階:できないことが分からない(不安VS期待)
2段階:できないことが分かる(フラストレーションVS混乱)
3段階:できることが分かる(慣れてないVS使いこなす)
4段階:無意識にできる。
そしてこの段階を途中で挫折しないで順調に登っていくのには、
NOPS(ノップス)という考え方が効果的なようです。
Notice it : まず、どんな調子か客観的に見つめる。
Own it : うまくいかない現状を、そのまま認める。
Play with it : 楽しみながら、いろいろ工夫してみる。
Stay with it : 結果が出るのを待つ。
これ、何にでも応用ができますね♪
売れやすい情報商材とは?
お客様のステージ
目的を定める
マーケティングって何?
マーケティングという言葉は聞いたことあるけど、具体的に説明してといわれるとちょっと???という方もいらっしゃるかもしれませんね。 本屋さんとかに行くと小難しい理論がいっぱい書かれている本がありますが、 健心なりに、わかりやすくいうと・・・
◇商品やサービスを買ってくれる可能性がある見込み客を集めること。
◇顧客との関係を作り出し、その関係を発展させ、末長く良好な関係を 維持していく一連の施策。
こんな感じになります。 私が営業力よりもマーケティング力を重視するようになったのは実際の営業経験の中で、どんな凄腕のセールスマンでも、目の前に見込み客がいなければ売ることは不可能だ。ということに気付いたからです!
まあ、当たり前のことですが・・・(^^;
ひと昔のトップセールスマンタイプの中には、「オレは、目の前に見込み客がいれば、どんな人にでも売れるよ!」と豪語される方がいるかもしれません。
じゃあその見込み客をどうやってつれてくるの?と聞かれたら???という場合が多いのではないでしょうか? 答えがかえってきたとしても、ひたすら飛び込むとか、ひたすら電話するとか、ひたすら紹介をお願いするとかいう根性論的な内容になるのではないでしょうか?
確かに、高度経済成長時代とかバブル全盛の時代だったら、ちょっと努力すれば見込み客は簡単に見つかったでしょう。 でも今は、必要なものはほぼすべてに行き渡ってしまっている上に、不景気といわれる時代です。
売ろうにもに、見込み客がいないんです! このような時代ではまず、無理矢理説得しなくても、応酬話法なんか駆使しなくても、お願いなんかしなくても、ましてやウソなんかつかなくても普通にきちんと説明さえすれば買ってくれる優良な見込み客を集めるという施策が最も重要になってくるわけです。
マーケティングは奥が深いので、これがすべてはありませんが、ひとつの重要なポイントになります。






