加藤秀視さん&青木仁志さんのセミナー
2008/06/11/TUE
今日、加藤秀視さんと青木仁志さんのセミナーに行って来ました。
メイン講師は加藤さんで、セミナータイトルは「明日から変わる人間関係」というものでした。
加藤さんは元ヤクザで、、3年半ほど前にその世界から足を洗い、現在は事業を営んでいるそうです。
青木仁志さんはアチーブメントという会社の経営者で、目的達成・能力開発・スピーカートレーニングというよう仕事をされています。
加藤さんは3年前に青木さんと出会ったことによって人生が180度変わってしまったそうです。
今回はこのお2人の話の中から、私がメモをとった内容を一部、を箇条書きでシェアさせていただきます。
【青木仁志さん】
○他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えることができる。
○「愛」の反対語は「無関心」
○良質の情報との出会いは人生を根本から変える可能性がある。
○責めることをやめ、人を受け入れる。
○人と比較することをやめる
○自分と(価値観や考え方が)違うことを否定せず、違いを受け入れる。違いかあるから1つになれる。
○自分の今現在の状況は変えることができない。でも今の状況への対処方法は選ぶことができる
青木さんが紹介してくれた、氣の大家、籐平光一先生の言葉
「理」(り)とは、誰も否定することができない、世の中の真理のこと (物理学の公式のようなもの)
「無理」とは、理がないこと。理のない世界に成功はない。
人間関係を明日から良くするために大切なことは
受け入れること、許すこと。
「使ってはいけない7つのもの」
1.批判 2.責める 3.文句を言う 4.ガミガミ言う 5.おどす 6.罰する 7.目先の褒美で釣る
【加藤秀視さん】
○人の第一印象というのは大変重要。なぜなら第一印象は一度しかなく、それが今後の相手の自分への印象に大きく影響するから。
○相手に対する自分の思い込みを変える。こいつは本当はいいやつなんだ・できるやつなんだ・変われるんだと思うこと。そして相手の可能性を信じ続け、そういう態度で相手を見て、接する。
○人に対しての健全な自己概念を持つ。
○人間関係がうまく行かない原因は、他人のことを考えることに対して時間を使っていないから。
○相手のことを心底考える、思いやる、そうすれば関係は良くなる。
○プロスピーカーにとっては、何を伝えるか?ではなく、何が伝わったか?ということが最重要。
私は特に、「人に対する健全な自己概念を持つ」ということと、「今の状況は変えられないが、対処法は自分で選ぶことができる」という2つが印象に残りました。
この記事の中から何か1つでもあなたにとっての新しい気づきがありましたら幸いです。
「成功は成長の果実」 青木仁志






