ワシントンの正直さから学ぶ

小村寿太郎の言葉

「正直は最上の政策である、といったワシントンがおれにはたれよりもえらい政治家だったように思える」

「彼は独立戦争の党派争いの中にあってただひとり超然とし、米国主義をかかげた。米国以外にかれの関心はなかった。また彼の外交はうそをつかない。他国もついにワシントンはうそをつかぬということを信じるようになった。うその外交は骨が折れるし、いつかばれるが、つねに誠をもって押し通せばたいした知恵もつかわずにすむ。外交家としてもワシントンは偉大である」

坂の上の雲 第2巻 P282〜 より

この台詞は、そのままビジネスの世界でも通用する台詞だと思います。

お客様との長期的な信頼関係を築く上で、正直はまさに最上の施策です。

"誠をもって押し通せばたいした知恵をつかわなくてもすむ"というのも簡単、単純でいいですね。

 



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