目標は大きく持った方が良い?

今日は、アジア最大のセミナー主催会社である、
サクセスリソーシズグローバル創業者、
リチャードタン氏の来日講演での内容をちょっと
シェアしたいと思います。

 

【Think Big!】

目標は大きいほど、周りの人がワクワクし、協力してもらいやすくなる。
たとえば、ブライアントレーシーに、「300人集めるから講演をしてくれ」と言っても来てくれることはない。

しかし、「3万人集めるから来てくれ」といったら、タダでも来てくれるだろう。
目標が大きければ大きいほど、周りの人も自分もワクワクし、達成することが出来るようになるのだ。

先日、インドで会社のイベントを行った。
当初、3万人を集めようという目標を立てていた。
しかし、実際には8000人規模のイベントになった。
たしかに3万人は集まらなかったが、8000人も集まるイベントとは凄いものである。
もし、最初から8000人を集めようという目標を立てていたとしたら、実際にはもっと少ない人数しか集まらなかっただろう。
重要なことは、目標が大きかろうが小さかろうが、そこに至るまでの労力や時間は大して変わらないということである。


つまり、100人集めるセミナーと1000人集めるセミナーの準備にかかる労力は変わらないということだ。

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人は自分自身に対して、どのような質問をするかで発想と行動が変わると言われています。
たとえば、100人のセミナーをやろうと思ったら、「100人集めるにはどのような内容で、どのような集客手段があるか?」という質問を自分にします。

そして、1万人のセミナーをやろうと思ったら、「1万人集めるにはどのような内容で、どのような集客手段があるか?」という質問を自分にします。

もちろん、100人のセミナーと1万人のセミナーでは、内容も集客手段も変わってきます。

目標が大きいからといって、必ずしもそこに至る労力が大きくなるのではなく、
手段が変わってくるということです。
どちらでも、たいして労力は変わらないのであれば、
目標は大きく考えた方が良いということになりますね。

 



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雑談コラム