December 2007
頭の中に入れるもの
私の周りにも食べ物に気を使っている方が結構います。
ちなみに伊藤も少しは気をつけるようにしています。
では思考や考え方、無意識の想念のために頭の中に入れる情報には普段から気をつけているでしょうか?
例えば、毎日のように報道される事件や事故などの、自分の仕事や生活にあまり関係ない、ネガティブなニュース(情報)を頭の中に入れ続けたら、考え方にどんな影響がでてくるか?
逆にネガティブなニュースを一切見たり聞いたりしないで、自分の人生を豊かにするようなポジティブな情報をせっせと入れ続けたら考え方はどのようになるのか?
おそらく数年後には大きな差になって現れてくるでしょう。
そして、気をつけないといけないのは、ニュースなどは、ネガティブな情報が多く、何気なくテレビを見ていると、簡単にそのような情報が頭に入ってきてしまうということです。
逆に、ポジティブな情報は、自分で意識して、本や、セミナーなどから取り入れる努力をしないと、なかなか入ってこないのです。
それと同時にネガティブな情報はできるだけ排除することも大切でしょう。
成功者の中には、テレビはほとんど見ないという方も結構います。
その大きな理由は、このようなことを意識しているからだそうです。
健康のために体に入れる食べ物。
考え方のために頭に入れる情報。
どちらも常に良いものを取り入れたいものですね。
ノウハウおたくは成功しない
なぜか?
たとえば、最近は情報商材と言われるお金を稼ぐためのノウハウやテクニックに関する情報が高額で販売されていますが、それを購入してもほとんどの人が稼ぐことはできません。
この理由は世界No.1サクセスコーチ、アンソニーロビンズが如実に語っています
”ビジネスで成功する要因のうち、ノウハウやテクニックは2割に過ぎない。
残りの8割はマインド(考え方)である”
マインドというと成功哲学を連想し、人によっては宗教チックだといって嫌う人もいるかもしれません。
しかし実際には、マインドを変えなければ自分の思うような人生を送ることは出来ないのです。
いまの時代、どんな分野のノウハウやテクニックでも、それほどの対価を払わなくとも手に入れることが出来ます。
しかし、マインドはお金と時間という自己投資をしないと得られません。
ノウハウがこれだけ世の中にあふれていても、実際に成功できる人が少ないのは、その自己投資が出来るか出来ないかの差です。
神様のレストラン
神様のレストランという話をご存知でしょうか?
神様のレストランはとても素晴らしいことに、あなたが注文したものは何でも出してくれます。
ところがこのレストランにくるお客さんのほとんどは、どういう訳か自分のほしいものを注文しないのだそうです。
とりあえず席に座って何かでてくるのを待っていますが、神様としては注文が入らない以上、何もつくることができません。
そして、はじめてくるお客さんのほとんどは、「なんだこのレストランは何も出てこないじゃないか」と怒って帰ってしまうそうです。
ところが、このレストランの上手な使い方を知っているごく1部の人は、自分の食べたい料理を、味の濃さから焼き加減までとても具体的に注文します。
するとこのレストランはあなたが望むものは何でも出してくれるので、注文どうりの料理をつくって、持ってきてくれるのです。
もちろんお客さんは大満足です。
これはたとえ話ですが、人生においても、あなたが望むものが具体的であればあるほどそれは手に入れることができます。
あなたは神様のレストランで、ちゃんと注文をだしていますか?
いやな客は切る
もしあなたが経営者で、もっと業績を伸ばしたいと考えているならば、あることすると良いです。
そのあることとは、「いやなお客を切る」ということです。
ちょっと乱暴に聞こえるかもしれませんが、長期的にみるとこれはとても大切なことのようです。
神田昌典さんも「顧客リストは真空を嫌う」ということを書かれていますが、いやな客を切ると、そこに生まれた空白に新しい人が入ってきて、その人ととても良い関係を築けるようになるのです。
自分と相性が合うお客さんだけと付き合うようにすると、自分もお客さんのために一生懸命になれるし、自然と良い関係を築くことができるようになります。
儲けるための秘訣は、「いやなお客を切ること」
何か感じるところがあった方は試してみてはいかがでしょうか?
寝た子は起こさない理論
「寝た子は起こさない理論」とは何か?
これはどういう理論かというと、自分が成功しやすくなる究極の理論です。
これは本当に身近な人や仲良しの友人などにしか教えない方が良いかもしれません。
理由は、みんながこれを知ってしまうとみんな頑張るようになってしまうからです。
なぜ、私達は成功できるのか?というと、周りがみんなあまり努力していなかったり、すぐにあきらめてやめてくれるからです。
つまり、成功するための行動を起こさない、または途中でやめてしまう人がたくさんいるからこそ、少数の行動し続ける人が成功できるのです。
朝の電車で回りを見渡してみて、いい歳をしたサラリーマンが少年ジャンプを読んでいたり、任天堂DSや携帯ゲームなどで遊んでいたりしたら、ぜひそのままでいてほしい。
みんながそうだからがんばっているあなたはちょっと本気になればすごく成功できるということなのです。
だから先のような人たちは変に刺激しないでそのままそっとしておいてあげる。
これが「寝た子は起こさない理論」。
ジム・ローン
ジム・ローン氏の紹介
彼は約40年という長きにわたり、自己開発の指導を行い、多くの人に影響をあたえてきた。
その中には、マーク・ビクター・ハンセンやアンソニー・ロビンスといったそうそうたる人物も含まれている。
人間が本来の人生を手に入れ、夢を実現するための方法について、これまでに何十もの著書やテープ、あるいは成功に関する講座の中で解き明かしてきた。
彼の語る究極の成功とは、「良い人生を送ること」だという。
そこには、収入、経済的自立、目標の達成、家族、子供、孫、そしてよき友人、生産性というものまで含まれる。
「成功」という言葉にはこれらすべてが含まれる。
人生で達成したあらゆることから、それを達成するための戦略に費やした努力まで、そのすべてが良い人生を与えてくれる。
運をつかめる人とは?
突然ですが、あなたは運がいいですか?
いきなりこんなことを聞かれても即答できないかもしれませんね。
でも人生で望む成功を手にするためには「運」も必要になってきます。
では私は運が悪いから成功できないのか・・・?
こう思われた方もいるかもしれませんがそうではありません。
運は自分の努力で引き寄せることができます。
運の良し悪しに対する考え方はいろいろありますが、その1つとして、「最高の情報を、最高のタイミングと環境で受け取ることができるかどうか」と解釈することができます。
つまり、情報とタイミングの価値を理解できれば、運を掴むことができるようになるのです。
最高の情報を最高のタイミングと環境で受け取ることができ、そのチャンスを生かすべく行動を起こしたなら、あなたは少しの努力でも成功できてしまうのです。
すでに成功している人達は、成功に至る過程で、チャンスに出会ったら、確実にそのチャンスをものにしているのに対し、普通の人は、チャンスが来ているということにさえ気づきません。
なぜ気づかないのか?
それは、チャンスがチャンスの顔をしてやってこないからです。
むしろ、一見損をしそうな話としてやってくることがあります。
それは、目先の損得に振り回されずにリスクをとってでも成功したいという気持ちがあるのかどうかを神様が試しているのです。
また、チャンスというのは普段から準備をしている人のところにしかやってこないようです。
「お金がないからできない」
「時間がないからできない」
「知識や経験がないからできない」
これらは3大言い訳と言われていますが
これらの言い訳ばかりしている人で成功している人を私は知りません。
ですので、まずはどんなことがあってもこれらの言い訳を一切口にしないというところから始めてみるのはどうでしょうか?
これらの言葉を口にしなくなるだけで、あなたの人生は
間違いなく変わってくるはずです
理想の自分
あなたがなりたい将来の理想像とはどのようなものですか?
こう聞かれてすぐに答えることができますか?
実はこの質問に対してすぐに答えられる人というのは非常に少ないです。
多くの人が「ウ〜ン」としばらく唸ってしまいます。
答えられないということはあなたはあなた自身と会話をしていない証拠です。
今まで考えたこともなかったという人は、いい機会ですのでこれから考えてみましょうね。
と、その前に、なんでそんなことを考える必要があるんだ?と思われる方もいらっしゃると思いますので少し説明しますね。
あなたが目指す理想の姿がどんなものなのか。
これがハッキリしていないと、あなたの司令塔である脳(潜在意識)は活動を停止してしまいます。
深い霧がかかった海の上に浮かんでいる小船のような状態です。
あなたは何を目印にして、どこへ行けばよいのか?
これが分からなければ、いずれあなたは小船の上で餓死してしまうでしょう。
しかし、目指す地点がハッキリしていて、地図とコンパスがあれば活路が開けます。
将来の自分の姿がわかっていれば、あなたは自動操縦装置を手に入れたのと同じで、すでに目標の半分は達成できる権利が手にはいるのです。
「自分はこうなりたい!」と思い、実際にそこを目指す途中で、その目標を達成するために必要なもの(能力、道具、パートナー等)は自然に整えられてくるのです。
なので、まずあなたの理想像(目標)を明確にすることが他の何よりも重要なことなのですが、じつは世の中には目標があいまいなまま、とりあえず必要そうなもの(資格とかスキル)を手に入れることに一生懸命になっている人が多いようです。
「目標が明確になっていれば、必要なものは後から整ってくる」
このことをぜひ覚えておいて欲しいと思います。
目標設定のポイント
目標を立てるときは、下記のポイントをおさえておくと非常に達成率が上がります。
【目標設定のポイント】
◇目標は、一番重要なものに焦点をあわせる
→企業として(人生として)一番重要なことにフォーカスします。
◇目標は、必ず数値化すること
→(例)月商500万円
◇目標は、必ず達成期限を設けること
→(例)2008年12月31日まで
◇目標は、実現可能な数値であること
→将来的な夢としてはとんでもないものの方がよいですが、月の
売上目標などは、実現可能な数字からスタートすることの方が効果
が高いです。
◇目標は、必ず理由も考えること
→これがとても重要です。達成の成否を大きく分けます。
◇目標は、単に紙に書いたり、眺めたり、持ち歩いたりするだけでなく必ず、“やる”と決めること
→一般的に言うアファーメーションです。人は「やる」と決めると行動します。もっと言うと、声に出して人に言うことでもっと達成率が高まります。
特に「理由」というのが重要です。
なぜ今月500万円の売り上げを上げなければいけないのか?
なぜ新規顧客数を50件達成しなければいけないのか?
「理由」がないと達成することはできません。
とりあえず、500万円位の売り上げが上がればキャッシュフロー的に楽になりそうだから、といった漠然とした理由ではなく、たとえば、その売上から、捻出される利益を、次の商品開発に回すために、経費などの差し引き分を考えると、500万円が必要という計算になる、といったように明確な「理由」があることでより、目標達成率が高まります。
漠然と、また理想の数字の場合は、心のどこかで「達成できなくても、
いいや」という氣持ちが現れ、達成することができません。
“達成する”目標設定では、「理由」を一緒に考えるくせをつけましょう。
必ず、あなたの目標は達成します。
自分が達成したいことが明確でないまま、テクニックやノウハウ、ツールや施策を実践したところ、どこまでが満足のいく結果になっているのか、果たして自分の行っていることが正しいものなのかさえ、わからなくなってしまいます。
もし今まで何となく思い通りに進んでいないようであれば、ここから始められることをお勧めします。
やるべきことが明確になるということはビジネスにおいても、人生においてもとても重要なことです。
ぜひ実践してみてくださいね。
目標とする人の見つけ方
あなたが欲しいものや状態を、すでに手に入れている人を見つけだすことができれば、
「夢をかなえるには何をすればいいのか?」が、わかるようになります。
あなたの憧れの人をす方法としては、まず、自分が過去に会った事がある人を
思い出してみることです。
自分が過去に会ったことがある人で、「あの人のようになれたらいいのにな〜」
と思える人がいないか探し出してみてください。
もし、そんな人が一人でもいたら終了です。
次に、もしあなたが会った事のある人の中に、憧れの人がいなければ、出来る限り大きい本屋に行って、本を探してみます。
本屋に行くと、各分野で成功している人の本がたくさんありますので、その中から、自分の好きなジャンルのコーナーに行って憧れの人を探します。
この方法なら見つけられることが多いと思います。
ここで、注意することは、憧れの人の生まれや育ちが、あなたと違いすぎる場合は参考になりません。
あなたがもし貧しい家庭で幼少期を過ごしてきたのでしたら、幼少から裕福な家庭で育って成功した人の話はあまり参考にならないということです。
あくまで、自分と同じような環境だった人が、憧れの生活を手に入れた例を探します。
それでは、さっそく自分の人生を振り返ったり、本屋に行ったりして憧れの人を探してみましょう。
憧れの人を見つけることが出来きて、その人が今のあなたと同じような生活をしていた時期があったのなら、あなたも憧れの人と同じようになることができます。
ネットビジネスで成功するために必要なものは?
スポーツや武道世界ではよく「心・技・体」ということを言われます。
心・技・体の3をがバランスよく充実させることができると、よいパフォーマンスを発揮することができます。
そしてこのことはどのような分野でも共通しています。
例えばネットビジネスの場合でも同じです。
ネットビジネスで成功する人は、この心・技・体が充実して備わっている人です。
ネットビジネスにおける、心・技・体とは何でしょうか?
心・・・目的・目標が明確で、それを達成するためのコミットメントをしていること。前向きに物事に取り組み、必要な努力・試行錯誤を
続け、決してあきらめない。
そして、柔軟で新しいことを素直に吸収する姿勢、実行力などです。
技・・・これは知識・ノウハウですす。マーケティングのノウハウや新技術の知識、他社の事例といった情報、業界の傾向などです。
体・・・これは仕組みとなります。サイト運営のプロセスや利用するツールです。
これらのうち1つでも欠けると、なかなか期待する結果を得ることはできません。
なのでこれらのことをあらためて再認識し、常にネットビジネスの心・技・体を充実させることを意識して行動することが大切ですね。
お金に愛される法則
今日は素晴らしい本を紹介したいと思います。
その本とは・・・
宇宙を味方にしてお金に愛される法則 です。
著者のボブ・プロクターは、今、世界中で話題になっている”The Secret”のメインアンカーであり、ナポレオン・ヒル博士の後継者として、現代の成功哲学の第一人者です。
もちろん私も買って読みましたが、この本はとてもいいです。
お金の奴隷になるのではなく、お金の主人になる。
ではどうしたらそうなれるのか?
お金から自由になり、豊かな人生を送るための真の法則。
その秘密が「宇宙を味方にしてお金に愛される法則」には
書かれています。
きっとあなたの人生をさらに前進させてくれると思います。
恋の基本
恋の基本は、抜け駆け (中谷彰宏)
あなたは恋をするのに人に遠慮をしていませんか?
この人はとても素敵な人だから、自分なんんかじゃとてもつりあわない・・・
自分だけ幸せになったら、友人から妬まれるかも・・・
そんなことを言っていたら、いつまでたっても、幸せにはなれません。
冒頭の中谷彰宏さんの言葉のように、恋の基本は、抜け駆けだと
気づくことが大切です。
そしてこれは、ビジネスでも同じことなんです。
自分だけ会社を辞めて起業して成功したら、昔の同僚の態度が冷たくなるかも
しれないから会社に残ろう。
とか
今自分が会社を辞めたら、残った人の仕事量が増えて迷惑をかけるので、
辞められない。
とか思っていませんか?
でも、周りを気にしていたら、いつまでたっても自分が幸せになれないのです。
まず、自分が幸せになる。 そして、その幸せを周りの人にも分けてあげる。
これでいいのではないでしょうか?
自分だけ幸せになって、周りの人のことなんか知らないよ、というのでは
どうかな?と思いますが。
でも「まず、自分が幸せになる」というのは、大変なことなのです。
なぜなら、観客席から抜け出して、舞台にあがって自分が主役の人生を
送らなければいけないからです。
主役になるとたくさんの人から好奇の目で見られます。
バカにされたり、笑われたり、文句を言われたり・・
いろいろとつらいことも起こるでしょう。
でもまずはそこをクリアしないと、自分自信の幸せにたどり
着くことができません。
あなたは、人に遠慮していませんか?
成功するにも、抜け駆けが必要なんです。
あなたが会社を辞めたり、何か新しいビジネスに挑戦しようと
するときに反対する人が多いのは、自分だけおいてけぼりを
くって、あなたに成功されると寂しいからです。
そんな足を引っ張る言葉に心を動かしていてはいけません。
まずはあなたが成功する。
そして多くの人を幸せにしてあげられたらそれは最高の人生
ではないでしょうか?
根拠のない努力
また、今している努力には何か根拠があるでしょうか?
世の中には理にかなわないことや、矛盾した常識がまかり通っています。
一昔前、スポーツの世界では、練習中はどんなに汗をかいても水を飲んではいけないなどといわれていました。
ところが今では科学の進歩に伴い、練習中にかぎらず普段から十分な水分を補給することが推奨されています。
この例などはまさに、昔の常識は今の非常識の典型的なものでしょう。
水に限らず、私達の身近にはこのような事例が多くありますがその理由を聞かれても答えられないことが多いのではないでしょうか?
例えば・・・
「努力は必ず報われる!」
「早起きは3文の得!」
「何度も訪問すれば契約は取れる!」
「俺はできる!・私はできると唱え、祈れば
必ずできる!」
etc・・・
いかがでしょうか?
どの言葉も聞いたことがあると思いますがはたして、その理由を明確に答えることができるでしょうか?
こららの事例に共通していることは
「根拠がない」
ということです。
経営や営業の世界には、根拠を示せない迷信がたくさんあります。
それらが、社長や社員を悩ませているのですが、それにも関わらず、根拠がない迷信に縛られるのはなぜでしょうか?
それは、「知識や仮説を実践して、自らの確信に変える」という、一番大事な工程が抜け落ちているからです。
そのような会社や個人は、常に営業方法や教育方針に自信が持てない状態にいるのです。
根拠のない努力は全く不要です。
あなたにも周囲の人にもストレスがかかるだけです。
「知識や仮説を実践して、自らの確信に変える」
もし、この過程を現在行っていないとしたら、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか?
見えない枠の外し方
今のあなたを取り巻く環境や状況は、すべてあなたの過去の想い(想念)の反映によってつくられています。
まず、このことに気づくことがとても重要だそうです。
なぜなら、想い(想念)を変えればあなたの人生そのものが変わるからです。
想いや想念という言葉がわかりにくければ、性格だと思ってもらってもよいです。
ほとんどの人の習慣は、子供の頃に育った環境によって大きく左右されます。
周りの大人達の考え方に大きく影響されてしまっているのです。
ここで問題になるのは、今の世の中は、積極的でプラスの情報よりも、否定的でマイナスの情報の方が圧倒的に多いということです。
テレビや新聞のニュースなどの内容をみればおわかりだと思います。
子供の頃に最高の環境を与えられて育つということは今の時代はとても難しいことなのです。
体の健康のために、食べるものを選ぶということをするのと同じように、精神の健康のためにも、頭の中に入れる情報は選ぶ必要があります。
小さなお子さんをお持ちの方は、特にお子さんの将来のためにも、自分の今後の人生のためにも気をつけてあげたほうがよいでしょう。
子供のころから、「そんなことは無理だ」「おまえはダメな子だな〜」「ウチはお金がないから」・・・
などの否定的な言葉のシャワーをあびて育った子供たちは将来その言葉通りの人生を送ることになってしまうのです。
自分で(周りの大人の影響で)勝手に自分の限界を作ってしまうのだそうです。
これは私も大きく思い当たることがあります。
つまり、人はそれぞれ自分で勝手に作ってしまった枠の中で生きていることになります。
成功するためには、まずこの枠を取っ払ってしまうことです。
あの人にできるなら、私にもできる。だって、同じ人間なんだから。
ということなのです。
今成功している人たちも、最初から成功していたわけではありません。
でも自分にもできると考え、自分を信じて成功するまでチャレンジを続けたから成功できたのです。
「成功者とあなたの差は紙一重である」
このように認識を変えるだけでも、成功するということがとても身近なものになるのではないでしょうか?
習慣の法則
「習慣=意識の深さX繰り返し」
これは習慣が形成されるための法則です。
これを理解すると自分の習慣をどんどん変えることができるようになります。
今私達が身につけている習慣は、ある事柄や考えが深く意識の奥に入り込んだか、または何度も何度も繰り返しして見たり聞いたりした結果です。
ある事柄を心の奥深くで捉えたか、あるいは何度も同じ行動をしたり見たり、聞いたりしたかということで人は習慣をつくっていくというメカニズムになっています。
赤ちゃんが最初に「パパ・ママ」という言葉を覚えるのも、何度も何度も聞いて覚えるからです。これが反復(繰り返し)
深く意識に入ったというのは、「なるほど!」とか「そうか!」など心の底から納得することを意味します。
本当に驚いたりびっくりしたりして意識の奥深くに入った事柄は1回でその後の習慣として身についてしまいます。
反対にまったく気にもとめていないことでも、何度も見たり聞いたりしているうちに身についてしまう習慣もあります。
繰り返し流されることでいつの間にか覚えてしまうCMソングなどはその最たるものです。
だからCMの効果は絶大なんです。
人間は、意識していなくても、何度も見たり聞いたりしたことは自然と覚えてしまうようにできているのです。
習慣とは、意識に深く入るか、または何度も繰り返すことによって身につくものであるということをぜひ覚えておくと良いかと思います
目標は柔軟に
成功のヒントというのは、業界の中からではなく、業界の外からくることが多いようです。
自分だけ頑張っていれば成功できると思っているほど自分で考えすぎる傾向があるようです。
こういう人はたまには関係ないものも見た方が好いのです。
ふと何気なく見たり聞いたりしたことがものすごいビジネスや経営のヒントになることも多々あります。
世の中に偶然はなく、すべて必然であるとも言われていますが、この偶然というのはとても大事です。
ししてこの偶然を発見するには、今目の前で起こっていることを、先入観を持たずにニュートラルに、ありのままを見ることです。
ノーベル賞を受賞した田中さんも、最初から最初からノーベル賞を狙っていたわけではないそうです。
だから真面目に仕事をしていて、ふと横道にそれた時に思わぬアイデアが湧いてきて、一気に10倍も100倍も成功してしまったのです。
ということは目標はハッキリと決めすぎない方が良いということになります。
世の中はどんどん進化していきますから、仮に3年前に決めた目標をそのまま
達成しようとしていると、それはもう達成してもたいしたことない・・という結果に
なってしまうのです。
なので目標はあくまでも「仮目標」位に考えておいて、そこへ行く過程でもっと
面白いものや、すごいことになりそうなことがあったら、そっちに行っていいのです。
すると当初考えていたよりもはるかに大きな成功を手にすることだってあるのです。
何も目標がないとどこへ向かったらいいのかがわかりませんから、とりあえず大まかに方向性だけ決めて、あとは柔軟に行動していくのがよさそうです。
儲かるしくみ
うまく行っている会社はなぜうまくいっているのか?
どのような仕組みでうまくいっているのか?
あなたはこのようなことを考えたことがありますか?
うまく行っている会社の「儲けのしくみ」これがわかるようになってくるとあなたの会社も儲けることができるようになります。
儲かるしくみは偶然できあがるか、意図してつくるかのどちらかですが、実は試行錯誤しているうちに偶然できてしまったというケースが多いようです。
もちろん意図的に儲かるしくみを作ることができればそれにこしたことはありません。理由がわかって儲かっている方が長期的にうまくいくからです。
人が何かやっていることを見て、どういう理由でそれを行っているのかということがわかるようになるとあなたも勝てるのです。
あとはいかに自分の仕事に応用できるかということです。
あなたの会社やビジネスが儲かるヒントは他業種にもたくさんあります。
あの会社は特別だから・・・とかうちの業界は特殊だからなどどいって、考えることを放棄してしまうのではなく、ぜひ他の業種から儲かるしくみを見つけ出し、それを自分の業種に応用できるように、ちょっとだけ頭の使い方をかえてみてはいかがでしょうか?
経済的自由への王道
経済的自由への王道とは何か?
それはズバリ!自分のビジネスを持つことです。
自分のビジネスを持ち、それを成長させていくこと。
それが、豊かさと幸せの王道です。
そして、少ない投資で始めたビジネスを成長させ、まとまったお金が手に入ったら、それを不動産や株式投資にまわすことで、完全に不労所得のみで生活できるようになります。
最初から資金がある方にとっては、いきなり投資家としてスタートする道もありますが、多くの普通の人にとっては、まず自分のビジネスを始めるというところ
から始めるのが一番やりやすいと思います。
会社に労働力を提供して、そこから給料という形で収入を得ている場合、その雇用契約が終われば収入はストップしてしまいます。
病気などで働けなくなったら終わりですし、仮に健康であったとしても定年になったら収入源はなくなってしまいます。
今あなたがどれだけ会社の利益に貢献していたとしても退社した途端に経済的な報酬はなくなってしまうのです。
これまでのあなたの働きが、今後何十年と会社の利益に貢献したとしてもです。
数年前、青色ダイオードを発明し、会社に多大な利益をもたらした中村修司氏が、会社に対して訴訟を起こしたことがありますね。
彼の発明で、会社に何十億という利益をもたらしたのに、彼が受け取った報酬はたったの2万円だったそうです。
でも、自分が所有するビジネスなら、利益はすべてあなたのものです。
仮にあなたが一線から退いたとしても、あなたが所有するビジネスの利益はあなたのもとに入ってきます。
この収入の形態は、ロバートキヨサキ氏のキャッシュフロークワドラントで言うところのB、つまりビジネスオーナーとしての収入になります。
このBクワドランは、会社員では絶対に味わうことのできない、お金と時間の自由がたっぷりある世界です。
もしかしたらあなたの身近にはそういう世界の人はいないかもしれません。
でもそういう世界の人たちも確実に存在しているのです。
そして今の時代なら、普通の人でもBクワドラントで成功しやすい時代になってきています。
ではそのためにはまず何をすればよいのか?
まず最初に、Bクワドラント(自分のビジネス)で成功すると決めること。
そして、具体的に行動を起こすことですね。
あなたの仕事は何ですか?
あなたは、誰かに自分の仕事を紹介するときに「私は○○の仕事をしています」と言うと思います。
でも、本当にそれはあなたの仕事でしょうか?
もしあなたがどこかの会社に勤めているのでしたらあなたの仕事はあなたの所有するものではありません。
その仕事はあなたを雇っている会社が所有しているのであってそれをあなたは与えられた役割として行っているのです。
その証拠に、会社の都合次第で今あなたが行っている仕事は次の日には誰か別な人に渡ってしまいます。
高度経済成長時代でも本質は同じだったのですが、時代はとっくに変わっています。
高度経済成長時代の※サラリーマンの成功法則はもうとっくに使えなくなっています。
(※毎年給料がアップし、定年まで大過なく勤め上げれば、まとまった退職金がでて、それで老後は年金とプラスして悠々自適な生活を送るというモデル)
今は、どんな大企業にいたとしても安定や安心というものはなくなってしまっているのです。
ではこれからはどのような時代になるのか?
それは、「1億総自営業時代」です。
これからの自営業時代では、過去の栄光はまったく役に立たないと思った方が良いでしょう。
一流企業にいたことや、部長だったなどということがかえってマイナスになってしまう可能性さえあります。
これからは、「あなたに何ができるのか?」で判断されるのです。
セールスやマーケティング、製作・開発など、あなたが持っているスキルに市場の適正な値段が付くようになるのです。
つまり、自分にどのようなスキルを身につけるかが一番大事になってきます。
そして、スキルを身につけるだけではなく、自分のスキルを人様に買っていただくための、セールスやマーケティングのスキル、そして成功するために必要なマインドを身につける必要もあるでしょう。
国や会社に頼らなくても、自力で豊かな人生を生きていくことができるというのは、最高の能力だと私は思うのですが、あなたはどう思われますでしょうか?






