October 2007

美姫緊急帰国・右肩治療に専念

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000070-sph-spo

ミキティ(安藤美姫)が11月中旬に帰国するそうですね。痛めている右肩の治療に専念するためで、ニコラい・モロゾフ・コーチが計画していたフランス合宿は取りやめるようです。

ミキティは今月6日の日米対抗で古傷の右肩を負傷してしまい痛みが取れない状態が続くため、日本で治療に専念した方が良いと判断し、予定していたフランス合宿を取りやめて、帰国後名古屋しないの病院で治療を受ける予定のようです。

やはり、ここは無理せずに治療に専念したほうが良いでしょうね。まだ若いし、未来がありますから。

安藤選手のケガは、去年の日本選手権でのもので、右肩の軟骨を負傷してしまったものですが、これは完治できないようです。

ジャンプを思いっきり飛べないという障害が残るとのことで、ジャンプが売りのミキティには、キビシイところ。

でもアメリカではコンビネーションスピンで最高レベル4を出しているので、ジャンプの調子が戻れば優勝できる高得点も狙えるでしょう。

NHK杯までには回復して欲しいところですね。

がんばれミキティ!

 



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時事ニュース 

松井稼頭央選手、余裕のオフへ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000033-sph-base


ロッキーズの松井一稼頭央選手、今シーズは見事な活躍ぶりでしたね。ワールドシリーズでの日本人同士の初対決、西部時代の後輩松坂からヒットを打つなど、日本人にとっても大変興味深い見せ所をつくってくれました。

今年は「売り手市場」でオフに入ることができ、さぞかし良い気分でしょう。どうやらFA移籍も視野に入れているようです。

地元記者はロッキーズの来期の年俸は300万ドル(3億4500万円)と、倍増を予想。

しかし、ロッキーズ関係者は「同じ2塁のポジションに高額年俸者2人置く余裕がない」として、年俸170万ドルのキャロルを放出しないと松井稼の年俸を工面できない事情を説明。

年俸が高いというのは選手にとっては嬉しいことですが、球団にとってはやはり大きな負担になりますからね。

少ないポジションをチームメイト同士、ライバルとして奪い合うというキビシイ現実が垣間見えます。


松井稼頭央選手、この勢いに乗って、来シーズンもご活躍を期待しています。



itokenz at 16:00  この記事をクリップ!
時事ニュース 

落ち込んだら自己都合で考えてみる。

学校とか職場にはその領域でのものさしがあります。

競争で遅れをとると、ものさしがはっきりしているだけに、たちまち負け犬根性に陥ったり、劣等感で自分をつぶしてしまう危険があります。そんなときは、自分をはかるものさしを取り替えてしまえばいいのです。

ちなみに学校のものさしを例にとれば、発明王エジソンは小学校に通っているとき、知的障害児の扱いを受けています。 大物理学者のニュートンも成績はひどく悪かったし、アインシュタインもそれほどよくなかったようです。

イギリスの大宰相チャーチルにいたっては小学校も中学校も成績はビリ。 日本でも、物理学の先駆者・長岡半太郎は、小学校で何回も落第する劣等性だったし、坂本竜馬も通っていた塾の先生に見捨てられたといわれています。

実業でも、本田宗一郎は図画と歌はよかったが、ほかの成績は芳しくないし、松下幸之助も並以上の成績ではなく、ごくごく普通の成績だったらしい。

でも、彼らはそこで負け犬根性や劣等感にとらわれていません。

自分の1番得意なものを自我の中心に移し、そのものさしで自分をはかって、自身満々、おおらかに振る舞っています。 職場でも同じことでしょう。

会社の大小とか、仕事の能力とかで負け犬根性のとりこになり、弱気に落ち込んでいるなら、即座にものさしを変えてしまった方がいい。

何ごとにおいても、自分に1番有利な都合の良いものさしを選び出し、または作ってしまい、そのものさしで自他をはかるといいのではないでしょうか?

自分の弱点ではなく長所を見るようにして、それを伸ばしていけばその長所が誰かの役に立って喜んでもらえることもある。 がんばって欠点を無くしたところで、なんの面白みもない普通の人になるだけです。

それに、欠点を直す努力よりも、長所を伸ばすことに力をいれたほうが楽しいですよね。



シーザー伝説2

シーザーはファルサロスの決戦で、ポンペイウス軍を撃破すると、軍隊をアジアへ先発させ、自分は後を追って、ダーダネルス海峡を小さな船で渡った。 が、このときに彼は、思いもよらぬ大ピンチに遭遇した。

なんと、ポンペイウスの艦隊にぶつかったのです。

そしてここでまたヤケクソ精神を発揮します。シーザーは敵艦めがけて突っ込み、敵司令官のカッシウスに「10隻の軍艦を引き渡せ」と要求した。

無謀というか、向こう見ずというか、もうめちゃくちゃだ・・(^^;

ところがカッシウスは、このヤケクソ精神に気押されてしまったのかおとなしくシーザーの命令に従い、10隻の軍艦を引き渡してしまったそうです。

 シーザーはこうしてまた危機を脱したが、もし狼狽して逃げ出したらどうだっただろう?敵艦に追跡され、捕虜になっていたでしょう。

彼は「死」に直面して強引に腹をくくり、ヤケクソで血路を切り開いた。 見事なものです。さすがは世界史上まれに見る英雄ですね。



シーザー伝説

シーザーの「サイは投げられた」は有名な言葉ですが、彼は事に臨むと強引に腹をくくり、俊敏に行動するだったようです。こんなエピソードがあります。

25才のとき、ロードス島へ航海の途中、彼は海賊船につかまった。海賊が身代金を要求すると、彼は 「私はそれっぽっちの人間ではない!」 (オイオイ^^;) と胸を張り、要求額の倍をやると大きくでた。 そして、金の工面に部下を走らせ、1ヶ月以上も海賊たちと暮らしたそうです。

その間のシーザーの言動が面白い。 ヤケクソになっているから態度がでかく、うるさくて眠れないと、「静かにしろ!」と怒鳴りつける。喉がかわけば、「水をもってこい!」と命令し、気にいらないことがあると、「きさまら、はりつけにするぞ!」と高飛車にでる。

要求額の倍を出すと約束したから、部下は金の工面に手間取り、なかなか戻ってこない。 海賊たちが「もう、お前は魚の餌だ」とシーザーをあざけると、「私に向かって生意気な口をきくな!きさまらこそ魚の餌にして やるぞ!」と睨みつける。

どっちが捕虜で、どっちが海賊かわかったものじゃない(^^; その後、身代金が届いて釈放されると、彼はすぐに海賊退治に出かけ、みんなひっつかまえて監獄にぶちこんでしまったそうです。

それにしてもあきれた人ですね。大物のヤケクソは尋常じゃない。

 



信長の開き直り

信長は大変用心深い性格だったらしく、相手が誰であっても決して油断しなかったそうです。 が、反面彼はいざとなると豪快にハラをくくる。

齋藤道三に居城の守備を頼んだときの話。

信長は、道三の娘をもらったが、もちろんこれは政略結婚。信長の父、信秀は美濃の齋藤道三と長年に渡り、争いを繰り返してきた。 この仇敵同士が仲直りするために考え出されたのが、この結婚。 だが、道三は有名なワルだから、信秀ほど単純ではなかった。 たわけと評判のバカ少年に最愛の娘をくれてやるのも、信秀の死後、尾張を血を流さずに頂戴しようという魂胆だった。  

この道三という男はただ者ではない。坊主の出身だが、油売りの行商人になり、やがて美濃守護職である土岐氏の家老の長井家に仕えその当主夫妻を殺して長井家を乗っ取っている。 さらに主君の土岐頼芸をも追放して、美濃一国を手に入れている。 やることが悪どくて、その悪名は四隣に鳴りひびき、誰もが「美濃のマムシ」と恐れおののいた男なのだ。

信秀の死後、信長は跡目を継いだが、尾張の国情は一変した。 「たわけは早めに見捨てるにかぎる」とばかりに、一族家老は自分勝手に行動し、駿河の今川も織田領へ進出する。 もう信長は悪戦苦闘の連続だ。信長に従う家臣は少ないから出陣するとなれば全兵力を動員しなければならない。

当然城は空っぽになるから、そこを狙われたら一巻の終わりになる。 そこで信長は、留守番を道三に頼んだ。が、これには家来達が青くなった。 「これほどあてにならない舅はいない。奥方と城をそのまま乗っ取られ てしまう」と反対した。 だが、信長はあえてこの舅殿に留守居役をたのむ。 乗っ取られる危険は大きいが「それも運命」とヤケクソでハラをくくった。 道三はあきれたのではないか?だからこそ信長に肩入れする気になったのではないか?

道三は精鋭をえりすぐって守備隊を送り、近郊に陣立てして交通の要所をおさえた。反信長の諸勢力ににらみをきかせて、信長の軍事行動を助けている。

 もちろん信長が戦死したら城はいただくつもりだったろうが、信長が存命ならばあくまで助けようと、親身の配慮をつくしている。 名代のたわけと名代のワルとの友情はとても珍妙だけど、信長が躊躇なくヤケクソのクソをたれたことが奇蹟の友情をもたらしたのかもしれません。

 



あなたが夢を持っているんじゃない。 夢が、あなたの体をかりているんだ。

〜中谷彰宏〜

人間にできることは、神様にはできない。 三次元の現象世界に直接影響を与える事ができるのは、肉体を持っている人間だけ。

あなたは、この三次元の現象世界を素晴らしい世界にするために肉体(地球用人間型スーツ?)をまとってやってきた神様の一部。(神様=宇宙=潜在意識)

地球支店に単身赴任してきている、宇宙株式会社?の社員みたいな感じでしょうか? そして、夢というのはそれが何であれ神様の意志のようです。

 あなたはこういうことを通して地球(自分と関わる世界)を良くしなさいという神様からのメッセージが、あなたの夢として現れてくる。 神様はすべての人にもれなく宿っている。 神様というものは、この宇宙に存在しているんだろう。(存在しないことが証明されないものは存在する!?)

でもあなたも、その神様の一部なんだね。 神様は、あなた以外のどこか遠くにいるのではなく、あなた自身の中にしっかりといる。(注・健心解釈)

あとは、そのことに気付くだけ。 このことを本当に感じることができると、あなたの中で何かが変わる! かも・・・(^^;

 あなたは、神様(本来の自分)からのメッセージを素直に聞いていますか? 



適切な質問を心掛ける。

映画、アイ・ロボットで、殺された博士のホログラム映像がよく言ってた言葉に、「容量は限られている、適切な質問を」(たぶんこんな感じ)というのがある。

これは、適切な質問をしないと本当に求める答えが出で来ないかららしい。

未熟なインタビュアーがくだらない質問を投げかけて、インタビューした人に

「そんなくだらない質問しないでよ!」って怒られてることがたまにありますが・・・

 ある人から何か情報を聞き出したいと思ったら、適切な質問力が不可欠になってきます。 本人でさえ、漠然としていてよくわかっていないようなことでも、適切な質問を投げかけることで相手も答えやすくなり、意外な情報まで話してくれっちゃったりすることもある。

確か神田昌典さんの本に書いてあったけど、脳というのは超優秀なスーパーコンピュータで、適切な質問を入力すると、宇宙からその答えを全力で探してきてくれるそうです。

インターネットの検索機能は、キーワードを入力すると、その関連の情報を探し出してきてくれるけど、それと同じ仕組みのようです。

キーワードがずれてると、なかなか求めている情報にたどり着けなかったりするけど、同じように質問の的がずれてると、適切な答えがでてこないわけです。

ただ、インターネットの場合は一瞬で検索できるけど、脳の場合は質問を入力してから答えを導き出すまでに少し時間がかかることもあるようです。

「トイレにいきたいけど、どこにあるんだろう?」みたいな質問なら、すぐに答えを探し出せますが、「なぜ自分は生きているんだろう?」みたいな質問になってくると、答えが宇宙の深いところにあるから、アクセスするのに時間がかかってしまうんでしょうね。

自分自身や相手に対して適切な質問ができるようになってくると、人生も良い方向に向かい出すようです。

 



緊張を和らげる方法

どんなに偉い人でも、 ウ〇コもするし、女に弱かったりする。

赤ちゃんのときは、かわいい顔でお母さんのオッパイを吸ってただろうし、子供の頃に、犬のウン〇を踏んだりして、友達にいじめられて泣いてたかもしれない(笑)

今日は〇ンコネタが多くてごめんなさい。

偉い人とか、スゴイ人に会うときって、最初は誰でも少しは緊張するだろうし、中にはもの凄く緊張する人もいるとう。

小心者の私は、もの凄く緊張してしまうタイプですが、そんなときにこんな風に考えると少しは緊張がとれるのでは?

これから会うスゴイ人が、ついさっきまでトイレでふんばってたシーンとか、お葬式の最中にオナラが出そうになり、すかそうと思ってちょっと半ケツをもちあげてしたら思いのほか大きな音が出てしまって、バツの悪いひとときを過ごしているシーンとか・・・ なんでもいいんだろうけど、同じ人間なんだっていうことを感じるには下ネタが一番良かったりするようです。

 実際、みんな同じ人間ですから。

入社試験の面接とかで緊張してしまうときとかに試してみるといいかも。

あ、ただどんなシーンをイメージしてもいいけど、くれぐれも本人の前で笑わないように!



若き志士達

明治維新では多くの若者が活躍しましたが、ちょっと年齢を調べてみました。

黒船来航時(1853年)〜 大政奉還(1867年)  

 坂本竜馬  18歳     33歳      

 西郷隆盛  26歳     40歳 

 大久保利通 23歳     37歳 

 桂小五郎  20歳     34歳 

 高杉晋作  14歳     没(1867年・27歳) 

 吉田松陰  23歳     没(1859年・29歳) 

 勝海舟    30歳      44歳 

みんな若いね! 大きな仕事をするのに年齢は関係ないということでしょうか? 黒船来航からわずか14年の間に20代〜30代の若者が大勢活躍したんだな〜と思うと、なんだかそわそわしてきます。

時代の転換期には若い力と感性が必要なんですね。

現在も従来の価値観が大きく崩れ始め、まさに次の時代への転換期だと思います。 若者よ、立ち上がれ!  



マーケティングって何?

マーケティングという言葉は聞いたことあるけど、具体的に説明してといわれるとちょっと???という方もいらっしゃるかもしれませんね。 本屋さんとかに行くと小難しい理論がいっぱい書かれている本がありますが、 健心なりに、わかりやすくいうと・・・

◇商品やサービスを買ってくれる可能性がある見込み客を集めること。

◇顧客との関係を作り出し、その関係を発展させ、末長く良好な関係を 維持していく一連の施策。

こんな感じになります。 私が営業力よりもマーケティング力を重視するようになったのは実際の営業経験の中で、どんな凄腕のセールスマンでも、目の前に見込み客がいなければ売ることは不可能だ。ということに気付いたからです!

まあ、当たり前のことですが・・・(^^;

ひと昔のトップセールスマンタイプの中には、「オレは、目の前に見込み客がいれば、どんな人にでも売れるよ!」と豪語される方がいるかもしれません。

 じゃあその見込み客をどうやってつれてくるの?と聞かれたら???という場合が多いのではないでしょうか? 答えがかえってきたとしても、ひたすら飛び込むとか、ひたすら電話するとか、ひたすら紹介をお願いするとかいう根性論的な内容になるのではないでしょうか?

確かに、高度経済成長時代とかバブル全盛の時代だったら、ちょっと努力すれば見込み客は簡単に見つかったでしょう。 でも今は、必要なものはほぼすべてに行き渡ってしまっている上に、不景気といわれる時代です。

売ろうにもに、見込み客がいないんです! このような時代ではまず、無理矢理説得しなくても、応酬話法なんか駆使しなくても、お願いなんかしなくても、ましてやウソなんかつかなくても普通にきちんと説明さえすれば買ってくれる優良な見込み客を集めるという施策が最も重要になってくるわけです。

マーケティングは奥が深いので、これがすべてはありませんが、ひとつの重要なポイントになります。



負け戦 其の弐

前回の記事で負け戦について書きましたが、ひとつ誤解してほしくないことがあるので、第2段というか補足記事を書かせてもらいます。

賢明な読者の方ならお気づきだと思いますが、 確かに何回負けてもいいとは思うけど、負け癖がつかないようにしてほしいということです。

そんなこと言ったって、そう何回も失敗ばかりしていたらいやでも負け癖がついちゃうじゃないか。と思われるかもしれませんが、こういうことです。

 失敗してもいいからといって、最初から失敗するつもりでやってほしくないということ。やる以上は勝つつもりで全力で取り組んでほしいということです。

戦国時代の武将達は負けたら命を取られてしまうわけですから、当然すべての戦いに全力でいどんだはずなんです。

その上での負け戦には価値があるということです。

負け癖っていうのは、志があるにもかかわらず、すぐにあきらめてしまったりとか、はじめから無理だとあきらめて、行動すら起こさないようになってしまうことです。←注)健心解釈。

これは考え方の問題になると思いますが、何回失敗したとしても、前向きな気持ちを失わずに、次のことに向かってまた全力で取り組めるならば、大丈夫。

過去の成功者といわれる人の経歴をみても、成功するのは時間の問題だと思います。



負け戦

織田信長や三国志の曹操といったら、天下を取ったといってもいいほどの超優秀な武将ですね。 あとは中国の漢という国をつくった劉邦、三国志の蜀をつくった劉備なども、歴史に名を残した偉人といえるでしょう。

ではこれらの人達は最初から優秀だったのか?天才だったのか?

 実はよくよく調べてみるとこの人たちは天下を取る(または国を建国する)までにはかなり負け戦を経験しています。

ホント、びっくりするくらい。 こんなに負けちゃってていいの〜と思っちゃうくらいです。

曹操は30歳で初陣後、40歳後半で中国北部を制圧するけどそれまでにはかなりの負け戦も経験してるし、その後、呉の周喩や蜀の諸葛孔明にも散々痛い目にあわされてる。 劉備も24歳で志を立てて、50歳をすぎてから自分の国を持つようになるまでは負けてばっかり、逃げてばっかりだったし。

 劉邦もライバルの項羽にはほとんど勝ったためしがない大将だったが、最後にガイ下の一戦で勝利して、見事に天下を取っている。

私はこの事実を知ったときに、とても勇気づけられました。

なんだ、天下を取るまではみんなほとんど負けてたんじゃんって。 でもあきらめなかったからこそ最後には天下を取ることができたんだね。

もちろんこの人たちは優秀だったはずです。天下をとる人間の素質は十分もっていたのでしょう。それでも負け戦はたっぷりと経験してるんです。

もしかしたら、負け戦を経験するほどに優秀になっていったのかもしれませんね。 いくら時間がかかってもいい。最後に勝てばいい。 ワンパクでもいい、たくましく育ってほしい・・・ちがうかっ(^^;

 今、なにか仕事や人生で失敗ばかりだと思っている人は、これを参考にしてみては!? ちなみに私は・・・まだまだ負け戦がたりないようです(笑)



少々お待ちください?

「少々お待ちください」というセリフ・・・

最近、従業員教育が充実しているお店(特に飲食店やサービス業)ではこのセリフを言うスタッフも少なくなってきたように感じるけど、忙しいときなど無意識に使ってしまっている人もまだ多いと思う。

このセリフを聞いて、何も気にならない人も多いかもしれないけど、このセリフはとてもお客さんを寂しい気持ちにさせてしまうセリフなんだよね。

言い方は丁寧かもしれないけど、このセリフは命令形ですから〜!残念!(笑)

「今忙しいんだから、ちょっと待ってろ!」と言ってるのと同じなんだよね。

 何か注文しようとして「すいません」と声をかけたときにこのセリフを言われると、なんだか寂しい気持ちになってしまうのは僕だけでしょうか?

 言い方にもよるだろうけどこのセリフを言うのなら、せめて「すぐに対応できなくて申し訳ない」という気持ちが伝わるように言った方がいいと思う。

どうしても忙しくて少し待ってもらわないといけないなら、「はい、ただ今お伺いしますので、少々お待ちいただけますか?」とか、時間がかかりそうなら「あと何分位でお伺いできますのでお待ちいただいてもよろしいでしょうか?」とか・・

疑問形にするだけでかなり印象は変わってくるんだよね。 そしてお伺いした時に、待たせてしまったことに対するお詫びの一言があれば、それほどイヤな気持ちにならないし、対応次第では逆に好印象を持ってしまったりすることもあると思う。

以前に、たいして忙しくもないのに「少々お待ちください」をやたら連発する人がいて、気が小さい僕はいつまで待てばいいんだろうとか、今頼んじゃいけないのかとか思って、中々注文できなかったりして(泣)イヤな感じを味わったことがことがあったので・・・ サービス業にたずさっわっている方、無意識にこのセリフを言ってしまっていませんか?



インターネットはあの世の仕組みが反映されてる!?

あの世というのは時間も空間もない世界だそうです。

つまりどんな遠くの場所でも、時代でも瞬間的に移動することができる

とても便利な世界らしい・・・

この現実の世界は3次元で、人間の肉体はこの3次元の世界に存在してるけど、

心や意識の部分は4次元以上の世界に存在しているそうです。

この4次元以上の世界が、俗に言うあの世になるとのこと。

つまり、意識や心は4次元以上のあの世に存在しているってことは、私達は

3次元の現象の世界で生きているのと同時にあの世でも生きているってこと

になる。

つまり、この世とあの世で同時に生きているってこと!?

ここで今回読者の方には、この4次元の「時間と空間が存在しない世界」を

体験してもらおうと思います!

 

アーユーレディー? (笑)

 

たとえば、学生時代の修学旅行のときの思い出のシーンとか、何かとても

印象に残っている過去のワンシーンを思い浮かべてみて下さい。  

・・・・・・・

思い浮かびましたか? それが、いつの、どこの場所かはわかりませんが、

今の瞬間、あなたの意識は一瞬で時間と空間を飛び越えて、過去のある

場所に移動してしまいましたね?

例えばそれが10年前のヨーロッパ旅行のワンシーンだとしたら、あなたは

一瞬で10年という時間と約9万キロ位?の距離を移動してしまったんです。

これはあの世の仕組みのほんの1部らしいですが、世界中のどこにでも

一瞬でアクセスできて、過去の記録も見ることができるインターネットの

仕組みと似てるなと思ったのでちょっと書いてみました。

まさに、インターネットは神様からの贈り物なのかもしれませんね。